青汁の効能

青汁が不味いというイメージがあったのはもうかなり昔のことです。
最近では、豆乳や牛乳、ジュースと割ったり、中には、クッキーやケーキなどに混ぜていいたり、多様な摂取方法があるため、不味というイメージはやや払拭されつつあります。
摂取方法が工夫されるほど、青汁の成分は体に有益で、それほどまでに重宝される栄養素がたくさん詰まっているということが分かりますね。
では、その青汁はいったい何に効果があるのか、見てみましょう。


最もよく言われることに便秘の解消があります。
女性は体質上、便秘になり易くそれが原因で腹痛や肌荒れを引き起こす人も珍しくはありません。
これは、青汁に多く含まれる食物繊維によって便秘を解消しているといわれています。
食物繊維を摂るには例えばキャベツを何個も食べなければいけないのですが、青汁の場合は1日1杯でいいわけですから、コストパフォーマンスが良いのです。


次に肌荒れ。
これも、体内に老廃物が蓄積されることで内側から毒素がニキビとなって表れてしまうのですが、青汁に含まれる成分により解消します。
便秘の解消につながります。
最後に花粉症対策の効能です。
青汁に含まれる糖脂質が花粉症の進行を抑えることが分かりました。


女性に嬉しい効能から国民病でもある花粉症対策まで薬に近い働きもする万能なのが青汁なのです。

青汁も最近では多く種類が出ていますし、またケール、大麦若葉など種類によって使用しているもの違うので、用途に応じて効能の高いものを飲みましょう。


≪外部リンク≫
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